名古屋のおまわりさん

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どーも。警察にもメスすてっぴぃです。

以前書きましたが、名古屋では警察の交通違反の取り締まりが緩い気がします。

名古屋走りを解説!その11-警察の取り締まり

そのおかげか、私もすっかりゴールド免許です。

普段、生活をしてて警察のお世話になることなんてございませんが、今回は私が名古屋に来て絡んだ警察官から、名古屋人気質を解説してまいります。

警察官が子供っぽい

どこの警察官も普通は荒くれ者の扱いには慣れております。

関西でいえば酔っ払いが「あほー!ぼけー!かすー!」と警察官にいくら言っても「まー、まー、まー。」と非常に大人な対応でございます。

しかし、名古屋の警察官は言葉を間違えると面倒なことになっちゃいます。

私、仕事の帰りが深夜になり自転車で帰ることも多いんですが深夜の職質から。

警:「あ~、ごめんね~」>呼び止められる(関西と一緒)

警:「今日は何?お酒の帰り?」(関西と一緒)

私:「いや、仕事の帰りっすわー。飲んどる顔ちゃうやろ?」

警:「ははは。」(関西と一緒)

警:「一応、聞くけどそれ君の自転車だよね?ちょっと調べさせてもらって~。」

早く帰りたかった私は警察官にいらんことを言ってしまいます。

私:「いやいや、ええ歳してチャリなんかパクるかあほ。」

あほはいかん

この軽く言った「あほ。」警察官は鼻の穴を膨らまして顔真っ赤。

言葉が出なくなっちゃいました。

私:「これ任意やろ?もう行くで。」

と言って私はその場を離れましたが、警察官は返事もないくらい怒ってらっしゃいました。

まあ名古屋の人は「あほ!」と言われたことがないから過剰反応しちゃうんだろうけど、警察官がこの程度で怒っちゃうってあまりにも子供っぽいです。(別に力強くアホ!とも言ってもないし。)

とても普段から荒くれ者や犯罪者を相手にしているとは思えません。

全然見てない

その後のある日、私が乗っていた自転車は盗まれます。

奇跡的に自転車は1ヶ月くらいで帰って来たんですが、鍵は壊され現在も仕方なくチェーンロックを使っておりますが、どう見てもバリバリ怪しいパクッたような自転車になってしまいました。

しかし信号待ちなどで、警察の方と一緒になっても、その怪しい自転車なんか全然見ていません。

もちろん職質されることもありません。チラッとくらい見ましょうよ。

声を掛けてみる

名古屋の人は車だろうと自転車だろうと、目的地の目の前に停めたがります。

ある日、歩道の信号待ちで、横断歩道にかぶる形で車が駐車しておりました。

まあ、名古屋ではしょっちゅうある光景です。

そのまま信号を待っていると、横に2人の警察官が自転車でやってきました。

あまりに近距が近かったので、私はまたいらんことを言ってしまいます。

私:「こういう車どうにかせえや。」

すると、いつものように聞く準備ができてない名古屋人ですから聞き取れません。

年配の警官:「え?何?何?」

若い警官:『ニヤニヤ。』(変なやつが声を掛けてきたなという表情)

私:「こういう車どうにかせえ言うとんねん。」(リピート)

年配の警官:「え?え?何?何?」

若い警官:『ニヤニヤ』

二人とも何をいってるのか聞き取れないので自転車を降り出します。

年配の警官:「ん?ん?どうしたの?」

もう泥沼ですよ。。。

おっさんはともかく、若い警察官もアメリカンポリスのようにニヤニヤイキって見下してるくせに聞き取れない。

何

信号が変わったので、私は無視して立ち去りましたが、この程度の会話が成立しません。

まとめ

警官の対応ひとつ見ても、名古屋人のコミュニケーション能力の低さが分かりますよね。

見てない、聞いてない、子供っぽい。

半分は私の関西人気質が招いたことですが、名古屋では交通事故だけでなく、会話の事故も非常に多いです。

他にも警察と絡んだおかしな話はあるんですが、それはまた別の機会に。

ではでは。

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